群馬県 根本山と十二山と熊鷹山を登ってきた

活動データ
タイム
4:25
距離
8.9km
上昇量
844m
ペース
2km/h
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桐生市にある根本山、十二山、熊鷹山を登ってきました。取りつきまでの川沿いの道中はキャンパーの車でいっぱいでした。この道は毎年通っていますが、今年は特に多い感じがします。

この先に根本山登山口があります。ここから先は一般車は進入できません。

少し進むと、コースの案内と登山届のポストがあります。

根本山概要

根本山は根本山神社の御利益を授かろうとする参詣の人々でにぎわったとされ、江戸期にはガイドブックも出版されたほどで根本山神社までの街道に灯篭、丁石(距離を示す標識)が今も残されているそうです。現在はぐんま百名山に登録されており、たくさんの登山者達が根本山を訪れています。時期になるとアカヤシオツツジが奇麗に咲いています。

ルートについて

次のように案内板にあったので中尾根コースから、右回りのルートを歩くことにしました。

中尾根コースは~森林浴を楽しみながら根本山に向かう道としておすすめのコースになっています。

行動開始。林道を数分歩いていると分岐が現れます。バーをくぐって林道に進むか、左の上級者向けのルートに行くか。一応左も行ったことがありますが、今日はそこまでの気力と体力が無かったので、林道を進みます。

←中尾根コースと熊鷹山→の分岐です。左の中尾根コースに進みます。

中尾根コースの取り付き

ここまでで4人グループとすれ違いながら、中尾根コースの取り付きに到着。ここからが長い戦いになります。

結構な急登で足場の良くない道をひたすら登ります。

まだかまだかと登り続けます。森林浴を楽しむ余裕はありません。とにかく景色は変わらず、ひたすら登るだけです。

大きな倒木がルートをふさいでいたので迂回。

533mほど登ります。中尾根コースから根本山までのコースタイムは1時間45分ですが、もっと掛かりそうな予感がします。

途中で分岐があり、行者山・神社方面への道があります。今回は体力的にスルー。

根本山山頂に到着

登ること2時間。ようやく根本山山頂に到着しました。

中尾根を登り切ってしまえばこっちのもの。以降の行程に登りはほとんどありません。

休憩

行動食を食べながら歩いてきましたが、絶対カロリーが足りていないので追加でBASEやカロリーメイトを入れます。

このBASE BREADはパンを食べる感覚で様々な栄養素を取得することができます。エナジージェルやカロリーメイトに飽きた場合はこれがおいしく食べられます。

行動再開

行動再開して十二山神社方面へ向かいます。下りは楽。

十二山神社

もとは御社殿があったそうですが、腐食が激しかったため、昭和61年に白御影石の御社殿が奉納されたそうです。

熊鷹山へ進みます。

祠。

控えめな十二山。

この辺りから丁石を見るようになります。

昔の人も自分と同じようにこの尾根を歩いていたと思うと感慨深いです。

熊鷹山の手前辺りでガスが出てきました。

熊鷹山に到着

熊鷹山の展望台が見えました。残念ながら登ってもガスで何も見えません。

展望台からの景色

熊鷹山(1169m)ここは栃木県佐野市になるようです。

展望台下にあるノートに記念パピコした後、撤収します。

ガスが濃くなり、雨も強くなってきました。

この鳥居、見るたびにいつ倒れるのかと思いますが、今年もなんとか持ちこたえていて安心しました。

ふじくま橋の方向へ進みます。

50mほど高度が下がったら急にガスが晴れました。

ここから4キロほどの林道歩きです。

中尾根も辛かったけど、林道も別の辛さがあります。飽きてしまう。

T字路を左へ。

ゴール

最初に左折した分岐まで戻ってきました。

久しぶりに根本山を登りましたが、登りごたえがありつつも危険な場所は特になく、楽しい山でした。徐々に累積標高を上げながら体力を戻していきたいと思います。次は赤城山かな。

山歩き

中の人

キャンプ歴8年/登山歴4年/トレラン初心者です。2014年にクローン病発症。緩解するも2022年に再燃。
病気と付き合いながら自然を楽しんでいきます。

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